ステータス
れべる12 らんく1
たいりょく260 + 13 + 0 まりょく152 + 18 + 0
きりょく75 + 13 + 0
けいけん4882 つぎまで349

つよさ29 + 114 がんじょう23 + 17
きよう26 + 0 すばやさ24 + 23
かしこさ31 + 0 がまん48 + 0


学生寮 Lv 1

プロフィール アルバム フレンド シャルロッテ・リアン 学生証 Student Card
称号 新入生 性別 女性
血液型 AB 身長 普通 スタイル 細身
外見年齢 16 実年齢 外見相応 誕生日 5月12日
髪の色 茶 肌の色 色白 瞳の色 左:赤/右:赤
口調 ~です、~ですね 敬語 使う
一人称 私 二人称 あなた
性格 乱暴 利き手 右利き
生誕 未だ完治していない病を持って生まれた
目的 他者という存在全てを守りたい
理由 自分に特別な役目があると感じ志願したから
種族 ヒューマン
専攻 教祖・聖職
上記の者は本学園の学生であることを証明する

自己紹介 経歴

【命ある限り、誰であろうと人の命を救う。】を座右の銘に生きている。

学園の門を蹴り上げた彼女は沢山の野戦病院を踏みにじった治療師である。

「どんなときでも冷静に、感情的にならぬこと」を心掛け
誰に対しても常に落ち着いた表情で話すが、
仕事第一の性格なので患者含めて他人の話を聞かないどころか
「人を助ける」という目的の為だけに人や物、神だろうとありとあらゆるものを利用し尽くすし拳も振るう
ある意味天使の皮を被った悪魔。
誰もにこりと微笑んだ姿など見たことがない。

故郷の母が作ってくれてた人参のケーキが好きらしい。が口に出さない。

好き:清潔、清掃、生、医学、人参のケーキ

嫌い:毒、不潔、死

彼女には大きな病気を抱えていた。
いろいろな医師に診てもらったが、原因も治療法もわからず娘を愛する父母は彼女の未来への絶望に頭を抱えた。

しかし、彼女は違った。

「治療師の家で生まれた者として自分らしく生きたい。」
勇者のように強い彼女は両親にそう伝え、家を飛び出した。

「命ある限り、自分にできることは誰かの命を救うこと。
残り少ない私の命を誰かのためにどんな手を尽くしてみせる。」
彼女はその言葉通りに、幼いながら戦場で治療師として活動していた。
兵士たちに喧嘩を売り、治療を拒絶するものがいれば拳で半殺しに仕留めてから治療を行う苛烈な姿は「白衣の悪魔」と呼ばれていた。


心情:
彼女は、死を恐れている。
自分はこの学園を卒業する前に死ぬことは確定している。
自分の寿命はもうじきなんだと嫌でも理解している。
未だに見つからない治療法、自身を蝕む病。
服を脱げば、黒く変色した身体を人は恐れ罵倒するだろう。

もう誰にも私の真実に気付かず、
いっそのこと治療師として寿命まで生き続けようと思う。